綺麗なメール送信の流れを紹介

今まで、弾かれたメール送信のログばかり書いてきたので、正常な流れを一度書いておく。
spamhausからadminに存在証明としてメールが送られてきた時のログとメールのヘッダを紹介。
流れを見るだけでも気持ち良いよねぇ。

そして、詳しい付加情報は書かない。(面倒だし)
postfixのログ。

mail136-23.atl41.mandrillapp.comから始めての接続なので、PASS NEWである。
以前、postfixの新しいタイプのログを発見にも書いたけれど、gmgrが送信者、受信者の存在チェックをして、両者共に存在することを確認している。
198.2.136.23は問題のあるサーバーでないので、postscreeen(zen.spamhaus.org)は何も言わない。
同様にmail136-23.atl41.mandrillapp.comはspam domainではないので、smtpd(dbl.spamhaus.org)も何も言わない。
問題ないメールであるとして、dovecotに受け渡されている。

こっちはメールのヘッダ部。

DKIMをnotification@community.spamhaus.orgとmandrillapp.comの両者を確認している。
amavisd-newがチェックして
X-Virus-Scanned: amavisd-new at k-in.co.jp
X-Spam-Flag: NO
X-Spam-Score: 1.133
X-Spam-Level: *
X-Spam-Status: No, score=1.133 tagged_above=-2 required=6.2
としてウイルス入りでもspamでも無いとしている。
といったところ。
とても綺麗な流れだったので、参考にに書いておこうと思ったのです。

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