dovecotのerror.logの内容を減らしたい(その2)

dovecotのerrorはだいぶ減らせた。
しかしwroningが減らないのはどうにもならない。

と、悲観していた時期もありました。
これですね。

これらは時刻をntp serverを用いて調整しているのですが、どうにも不安定に再調整を繰り返しています。
そのお蔭でログが膨れ上がるばかりです。

High Sierraはntpdを廃止し、timedで動いているそうです。(私には区別がつかない)
そしてこれは外せない(/System/Library/KaunchDaemon/下にある)ようだし、MacPortsで入れたopenntpdともかち合ってoprnntpdは使えない。
う〜ん、と悩んだ結果、「環境設定」の「日付と時刻」を開きました。
これの「日付と時を自動的に設定」の設定先がAppleのntp server(アメリカ合衆国)になっていたところを日本の標準ntp.nict.jpに変更。
これだけで相当落ち着きました。
遠いAppleより近くのntp.nict.jpですね。安定しています。

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