dovecotのerrorはだいぶ減らせた。
しかしwroningが減らないのはどうにもならない。
と、悲観していた時期もありました。
これですね。
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2026-07-05 12:27:00 master: Warning: Time moved forwards by 0.147432 seconds - adjusting timeouts. 2026-07-05 12:45:15 master: Warning: Time moved forwards by 0.102238 seconds - adjusting timeouts. 2026-07-05 13:06:45 master: Warning: Time moved forwards by 0.150828 seconds - adjusting timeouts. |
これらは時刻をntp serverを用いて調整しているのですが、どうにも不安定に再調整を繰り返しています。
そのお蔭でログが膨れ上がるばかりです。
High Sierraはntpdを廃止し、timedで動いているそうです。(私には区別がつかない)
そしてこれは外せない(/System/Library/KaunchDaemon/下にある)ようだし、MacPortsで入れたopenntpdともかち合ってoprnntpdは使えない。
う〜ん、と悩んだ結果、「環境設定」の「日付と時刻」を開きました。
これの「日付と時を自動的に設定」の設定先がAppleのntp server(アメリカ合衆国)になっていたところを日本の標準ntp.nict.jpに変更。
これだけで相当落ち着きました。
遠いAppleより近くのntp.nict.jpですね。安定しています。

