k-in.co.jpのpostfixの設定ファイル

postfixもだいぶ堅牢になっているようだし、設定の一覧作っておこうと思う。
間違えて壊しちゃっても「ここからコピペ」すればいいしね。

先ずはコンパイルオプション書いておかないと。

+dovecot_saslで認証作業はdovecotに一任しちゃう。
+pcreでPerl互換正規表現(Perl Compatible Regular Expressions)を使えるようにする。
+tlsでTLS接続可能にする。
upgrade –enforce-variantsは元々pcreが無かったpostfixに追加付きのupgradeだから。
port installならいらない呪文。
pcreを足したのは、main.cfで使っているところがあるからそっちで説明する。

次はmaster.cfなんだけれど、こっちはよく判っていない。
殆どGeminiさん任せにしちゃったから。

最後の方にあるsmtp-amavisはmain.cfで定義している。
127.0.0.1:10025はsmtp-amavisが返事を送り返してくるのを待ち受けるport。

そしてmain.cf。

header_checks = pcre:/opt/local/etc/postfix/header_checks
mime_header_checks = pcre:/opt/local/etc/postfix/mime_header_checks
nested_header_checks = pcre:/opt/local/etc/postfix/nested_header_checks
milter_header_checks = pcre:/opt/local/etc/postfix/milter_header_checks
postfixのコンパイル時に+pcreをつけたのは、この4行のpcre:が必要だったのでした。

何故かは、これで判ります。

1行目の/^Received:.*\.(site|xyz|online|top|club|cn|kr|ru)/ REJECT Spamer-senderこの(site|xyz|online|top|club|cn|kr|ru)が使いたかったのでした。(+pcre付けないとできないんだわ)

master.cfでの設定はmain.cfのここでportを指定しています。
content_filter = smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024
stmp-amavisとあるけれど、master.cfと合っていれば別のでも良いのかもしれない。

mail_spool_directory = /Volumes/Works/Library/mail/
virtual_mailbox_base = /Volumes/Works/Library/mail
この2点が外部ディスク(Volumes/だもんね)なのは、どれだけメールが膨れ上がってもsystem領域を荒らさないため。
実はweb環境も外付けに置いてある。

smtpd_milters = unix:/opt/local/var/run/opendkim/opendkim.sock
これやるためにopendkimもインストールした。
追加で書いて置くのはこのくらいかな。

そしてGeminiさん曰く「個人レベルのサーバーにしては固すぎ(過多すぎ?)」らしい。

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