実は不完全だったMail server(失敗の記録)

mail serverとしての設定にミスがありました。
それも致命的なものです。
なんと証明書が期限切れでした。

倉庫に新しく購入した証明書セットがあったので、それに差し替えました。つまり差し替えをしていなかったんですね。
序でにdovecotのconf.d/10-ssl.confとpostfixのmain.cfの証明書のpathを一致させ(今まで2か所で管理していた、理由は判らん)て、一つに纏め管理し易いようにしました。
そして、keyとcertのセットが正しいことを確認。

結果は
MD5(stdin)= 5f240b9153d4dd8595c32ea1ff47f9e3
で一致。(一致すると正しいペアであると証明できるらしい)

続けてopensslによるサーバー証明書が正しく読み込まれているか確認をします。
postfixの証明書の確認をします。

dovecotの証明書(同じものだけれど)の確認。

で、これをcertとして読み込み、caは読まないように変更。
postfix側はこれ。

dovecot側はこう。

postfix、dovecotをreloadする。
その結果、dovecotも問題なく正常な返事をよこした。

おまけでapache2の証明書の確認。

今日はこんなところで。

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