前回は、Received:で中継サーバーの怪しいところをdomainで弾いたのを書いたんだけれども、それだけじゃ済まないことになった。
なので対応する。
一つは中継サーバーが「名前を偽っていた」場合。
これは仕方がないので「ip range」で弾く。
あまり美しくないから好きではないなぁ〜。
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/^Received:.*\[60\.(16[89]|17[0-5])\./ DISCARD Spamer-China-Block |
60.168.0.0/13(これは中国取得のip rangeである)を展開するとこんな残念になる。
当然、直接きた場合、うちのサーバーは中に入る(セッションを始める)ことすらできない。サーバーのip filterで弾かれる。
もう一つは、
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/^From:.*cptlst\.net/ DISCARD Spamer-BrandImpact |
なんだかジャンクメールの発信先らしい。(Geminiさん調べ)
これな、お名前ドットコムのレンタルサーバー経由だったんよ。
なので正規なメールとして受け取る以外ない。
例え、発信先の名前詐称していてもね。

