pf送りのipをさらに細かく設定し直すことにした

postfixを更に堅牢ににも書いたのだが、Packet Filterに送るタイミング等の調整が必要そうだ。
そこでタイミングの設定を変更することにした。

まずはcrontab。

こんな感じで3日に一度、resetPF.shが毎日dayliyPF.shが、1時間に一度add_pf_unknown.shが動く。
それぞれの内容を見てみよう。
resetPF.shは、一度blacklistをクリアして国別のデータを放り込んでいる。
出た自身はwww.ipdeny.comが公開しているもの。
これは国毎に使用するip rangeが結構変わるからだ。

次にdayliyPF.shなんだが、これはログからipを抽出しpfに登録する。

単純に3つのスクリプトを動かし、総数をログに書き出している。
この中で呼ばれているadd_pf_unknown.shは次のよう。

ここで弾かれるipは”connect from unknown”とbotである。
一応、どのスクリプトでもlocal netwarkとdocomoの携帯電話使用部分(多分)は外している。
そして、add_pf_authFailed.shはsubmissionに直接やってくる、ピンポンダッシュ組。

最後にdovecotの方にやってくるport scannerたちをadd_pf_dovecot.shで追い出す。

“failed”だけなのは、他にひっかけようがないから。
この3つを1日毎に動かしていたのだが、unknownでpostscreenに弾かれてつ奴らが多過ぎて、肝心なログが読み辛くて仕方がなくなった。
30分で13件追加ってなるんじゃ、ゆっくりログを鑑賞できないもの。
ってことで現在1時間に一度動かすようにした。
原稿これで調子を見てみることにしよう。

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