DMARC(Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance)と言うらしいが、これでWordPressのメールが送信できないという「何だかな〜」な結果となった。
dnsのzone fileを弄れるなら特に問題は無い。
DMARCと言うのは、zone fileにたった一行
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1 |
_dmarc IN TXT "v=DMARC1; p=none;" |
を書き込むだけであるらしい。
DMARC自体が何か検証する訳ではなく、DKIMやSPFで検証を済ませた結果だけを受け取り判定するらしい。(要らんじゃないのコレ)
既にこのサーバーはDKIMもSPFも設定済みなので、上の一行で終わったが、どちらか片方でも良いのかどうかは知らない。
実験する気にもならない。
Proofpoint
を見ていたら、「DMARCレコード生成ツール」と言うものが出てきた。(イランだろ
しかし見に行く。
そこにはtooleでなくFormがあった。
姓(例:山田)*
名(例:花子)*
Eメールアドレス*
電話番号*
会社名*
メールアカウント数*
日本*
メールドメイン*
送信→
怪しい……だがその怪しいところで情報を拾おうとする自分は間抜けである。
細かいところはGeminiさんに訊いたんだがな。
なので、WordPressで送信ができないときはDMARCを気にするといいかも。
WP Mail SMTPというpluginを入れると、動きが判り易くなって良いよ。WordPressの後ろに隠れて何やっているんだか判らないmail sysytemよりかね。
そうそう、元はContact Form 7でメールの送信ができなくなったのが始まり。
それでWPFormsというのを入れた。(これがウザかった
その序でにWP Mail SMTPを入れた。(これは良かった
そしてContact Form 7に戻した。(WPFormsは捨てた
ContactForm7でメールの送信ができなくなったって人はWP Mail SMTPだけを入れると良いよ。
JetpackにもFormがあるけれどね。使い慣れたのが良いよね。

