MacPortsの初期化から、Web & Mail Serverの再設定(おまけ)

コンフィグファイルの内容です。
使い道があるかどうか……。

clams.confの中身です。

色々弄って、amavisdと連携が取れなくて悩みに悩んで、Geminiさんと弄くり回しました。
これがその結果。
LocalSocketMode 666
は、660で良い気がする。
ScanXXXはデフォルトでyes(HTML以外)なので、コメントを外さなくてもスキャンする筈。
Foreground yes
は、コメント化すると二重にdaemondoが立ち上がって、pidを取り合っちゃう為の苦肉の策です。
clamd.socketは普通clamd.sockですよね。
何故こうしたのかは不明。
amavisd.confに大事なことが書いてありました。

# # NOTE: run clamd under the same user as amavisd – or run it under its own
# # uid such as clamav, add user clamav to the amavis group, and then add
# # AllowSupplementaryGroups to clamd.conf;
# # NOTE: match socket name (LocalSocket) in clamav.conf to the socket name in
# # this entry; when running chrooted one may prefer a socket under $MYHOME.

clamd.confで見るところのデフォルトのUserはclamavです。
デフォルトだとclamdは実質動きません。(そんなuser居ないから)
MacPortsでのclamavは、_clamav:_clamavで動かします。

freshclam.confも
DatabaseDirectory /opt/local/share/clamav
とpathを合わせております。
因みに、/Library/LaunchDaemons/org.macports.freshclam.plistには、

とありますが、6時間置きに実行しろという意味だそうです。

amavisd.confは一部、書き換えがあります。

「ユーザー_clamavを_amavisグループに追加」してから、「clamd.confにAllowSupplementaryGroupsを追加」としたら、「AllowSupplementaryGroupsは現在使われていません。無かったことににします」みたいなこと言われたので削除しました。

で、_clamavが_amavisのグループに追加されるそうです。(逆じゃないの?と思うのだが、これで動いている)

ハマった所のうちの一つ。
/etc/dovecot/usersに

の1行を『先に』書き込んでから、amavisdを通す様にしておくのが吉。
うん、これ重要。(悩んだものなぁ)

amavisd-newとClamAV絡みはこんなものかな。
ClamSMTPは、代わりにamavisd-newがやってくれているので不要だそうです。(もう消しちゃった)

最後に、Geminiさんにアドバイス貰いながらだと、結果が早く出ます。
一人でウジウジやっているより、時間の掛かるコンパイルでもGeminiさんとの会話を楽しみながらの時間は過ごし易かったですよ。
アドバイスがループしてしまったり、ついついのlinux前提での内容、bash使っての例文(tcsh使いだっての)も笑って訂正できる様になりました。

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