MacPortsの初期化から、Web & Mail Serverの再設定(おまけ 2)

今回は大した事が無いんですけどね。
一応、ログをスッキリさせておこうと思いました。

先ず、clamd.conf。
#LogClean yes
#LogVerbose yesLocal
SocketMode 666
#Debug yes
と、SocketModeだけは残しておきました。
弄って動かなくなるの嫌だし。

それから、amavisd.conf。
こちらは簡単に1行だけ。
$log_level = 1;
5から1に下げただけ。

当然、これらの修正をした後、各々再起動し、『EICARテスト文字列』を書き込んだファイルを添付してサーバーを通しましたよ。
clams.lognには

たった1行ですけれど、Eicar-Signature FOUNDと発見して、このことをamavisdへ報告しています。

amavisd.logには

amavisdがclamdからBlocked INFECTED (Eicar-Signature)を受け取っています。

postfix.logには、

きっちり、lmtp経由でamavisdへ送られ、INFECTED: Eicar-Signatureと返されています。
メール本体は隔離され、postmasterへ感染ファイルがあった報告もされています。

Debugやら、log_level等は実際の動作には余り影響が無いでしょうから、軽い気持ちでできますね。
これでログもスッキリするでしょう。
postfixのログレベルとか……どうなっていたっけかなぁ。

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