dhcpd.confの管理を一元化する

ローカルのdhcpd serverは2台ある。
これは全く同じ固定ipの管理をしている。
違いは、それぞれが配布し管理するdynamic ipの配布幅が重ならないようになっていることくらい。

なので一元化して管理できるようにした。
親機(192.168.0.36)は、こんな感じ。

子機(192.168.0.36)側はこれ。

違っているのはrange dynamic-bootpの割り当て開始・終了位置だけ。
そして、固定ip部分(known_hosts.conf)を外に出し、これをrsyncで同期するようにした。

known_hosts.confを書き換えた時、一度sudo makeを通すことで、チェックと同期が行われる。(当然、これもGeminiさん作)
遣りたいことを伝えて、作っってくれたものを少々弄る。
今回の場合、apple純正が動かないように、DHCPDにフルパスを設定したくらい。
dhcpdの再起動がないのは、リース中だったりしたら問題が起きそうだから。
この変更は次の週末夜中にサーバーが再起動したら反映される。それまで追加対象はdynamicでipが振られることになるけれど、1週間ぐらい問題ないだろう。
と、割り切ることにした。
因みに子機側のrsyncd.confでdhcp_configは設定されている。

当然これもGeminiさん任せである。

子機側にもMakefileを入れた。

チェックするだけ。
これは、一応dhcpd.confを直接弄ることも考慮して……ってか、ついでだ。
Terminalのウインドウを間違えて、子機側にMakefile作っちゃったからだ。(笑)
4つも開いて、35と36を同時に弄るとこうなる。気を付けよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)