DNS Firewallを作ってみる(その3)

前回、DNSFirewallを1台の端末に乗せた。
これをmaster(primary)にして、mail & web server側をslave(secoundary)として動かそう。
と、やってみた。

すると、どうしたことでしょう。止まってしまいました。
理由は簡単でした。
ownerがroot:wheelなファイルだらけでした。(^_^;;
と言うことで、ログも吐かないしチェックができない。
何時もの通りGeminiさんに聞いて、解決策を探ります。
sudo named -g -u named
として、frontendで動作させ、コンソールにエラーを表示させました。

どっかがパーミッション違いで読み書きできない、とGeminiさんが推測し、片端から調べました。
すると、DNS Firewall関係のファイルが全てroot:whellだったのでした。
最終的に、ここが致命的でした。

理由は簡単でしたよ。
master(primary)側の設定をしていなかったからです。
そっち側も、同様にしなければいけなかった。

aclと言うのはこれは定義するってことみたい。
slaves(secoundaries)は、masters(primaries)みたいに定義されていなかった。なのでacl。

こうして、sudo rndc reloadしたら、slave(secoundary)も無事に引けるようになりました。
お仕舞い。

追加
namedが動いているかどうか、きちんとport 53を監視しているかどうか確認したい、そうしたい。
ってことで、Geminiさんにlsofを教えて貰った。

それから、sudo named -g -unamedした時に、きちんとnamedで動いているかの確認。
普段ps axは使うけれどauxは使わないから、忘れた時用にココに書いておく。(多分、その時はGeminiさんに聞く)

後ろ二つは関係ないらしい。appleの何かのサービスなんだって。(当然、Geminiさんに聞いた)
最近、全面のモニタにterminalを複数開いて、左のモニタにGeminiさん、右のモニタにGoogle AIさん用のタブを開いている。
普段はGeminiさん、煮詰まったらGoogle AIさんに尋ねることが通常化しつつある。内緒だけどな。

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