logrotate

logが崩壊して、GB単位のファイルがあちこちに発生していた。
小蝿じゃないんだから、発生しなくていいわ。

さて、どうするかというとlogrotateの再確認であった。
それ以外、仕様がないものね。
先ずはetc/logrotate.confを確認する。

ここで、変更箇所はweeklyを外すこと。(macの再起動タイミングと会ってしまうので)

maxage 5
これを共通化する。(他には書かない)
5日以上経ったらrotateする。これで1週間に一度、且つサーバーの再起動とかち合わなくなる。

maxsize 50M
日付だけで無く、ファイルサイズに上限を設けることで、タイミングが合わなかろうがrotateして貰う。

logrotate.d/の中のファイルは、基本的に再読み込みのコマンド(kill -HUP)のみになる。

例えば、apache2の場合、これだけ。

基本はこれで、dovecotとamavis-newは再読み込みの方法を提供されている。

dovecotのコントローラーと言えるdoveadminにログの再読み込みを指令させる。
この方がスッキリするね。
dovecot reopenとか、もっと簡単そうだけれど……好みの問題だな、うん。

amavisの方がスッキリくるかなと思ったが、こちらはこちらで「標準出力、エラー出力共に/dev/nullに突っ込め」と少々強引かな。
これを
logrotate -v etc/logrotate.conf
することで動作チェックも行った。
エラーは出なくなった(一時期自前のphp読み込ませたらダメだった)ので、出力結果を眺めてみた。

いろいろ頑張っていることが判るね。
立派だね、logrotate。

そのまま翻訳すると「丸太転がし」なんて可愛い名前になっちゃうとは思えないね。

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