Mavericks Serverを初期化する(4)

環境設定が終わり、個人的なファイルの移行が済みました。(rsyncでコピー)
現在、コピーしたファイルを新しい環境のUserに割り当て直し(chown -R)ているところ。終わったら再起動です。
さて、ここからが正念場。鬼が出るか蛇が出るか。(まだ、再起動前です(^_^;;;;;)
一応、今までの環境もしっかり残っているので、いざとなったら元に戻せますが、一発でクリアしたいところです。
“Mavericks Serverを初期化する(4)” の続きを読む

Mavericks Serverを初期化する(2)

namedを移行します。
と言っても、以前のnamedのデータファイルをコピするだけです。
/Library/Server/named/
が、データベースの所在です。
以前、一生懸命書き込んだ(本当は他から持って来ただけ)社内の様々なホスト名データベースがあります。それらに置き換えました。
これでnslookupで正引き、逆引きが効くようになりました。
“Mavericks Serverを初期化する(2)” の続きを読む

Mavericks Serverを初期化する(1)

新しいHDD(いつものSeagate 3TB)とケース(センチュリー 裸族の二世帯住宅 UNITCOM × CENTURYコラボ)を購入した機会にSystemを新規にインストースする事にしました。
先ず、HDDの初期化をします。
これはMac mini(サーバー君)で行いました。このケースは標準の2台構成、RAID 0、1、JOBDとできるので、HDDが空のうちに条件を変えてベンチマークを取っておくことにしました。結果は、別の記事にわけて書くことにします。
“Mavericks Serverを初期化する(1)” の続きを読む

Thunderbolt Dockを使う(4)

USB3.0のケーブルを買ってきたので、早速OWC Newer miniStack NWTMSQKIT0GBSWに繋いで、速度を測ってみました。
このHDDケース、Mac miniの上に乗せているせいか、この2〜3日よく転けます。最近とみに暑いですものねぇ。(^_^;;;;;
eSATA接続だと基盤の方が追いつかないか、熱を出し過ぎているのかと思って接続方法を変えてみました。この時、 DataTale 4-bayの上に乗せていたAKiTiO THUNDER DOCKのケーブルを差し換えるのに持ち上げたら、火傷しそうな程の熱を持っていました。なので、この二つの置き場所も変えました。
どちらも100円ショップのワイヤーでできた棚(?)の上に乗せて幾らかでも放熱するようにしました。
“Thunderbolt Dockを使う(4)” の続きを読む

Thunderbolt Dockを使う(3)

Disk Utilityで2.6GBのImage fileを作り、コピーしてみました。
時間の計測にはtimeコマンドを使い、cpの作業時間を計ってもらいました。
外付けのHDD Driveは、Seagate ST3000DM001、内蔵のDriveはTOSHIBA MK7559GSXFです。
実稼働中の環境ですので、出てきた値は参考程度と思って頂ければ幸い。
“Thunderbolt Dockを使う(3)” の続きを読む

Thunderbolt Dockを使う(1)

特に遅いとも思っていないFirewire 800だったのだけど、ThunderboltからUSB 3とeSATAへの変換ができるDockが出ていたので買ってみました。(現在発送準備中)

これまで幾つかTunderboltのドック(変換アダプタ)は見てきていたのですが、eSATAとUSB3の両方付いているのが欲しかったので、どちらを取るかで悩んでいました。
“Thunderbolt Dockを使う(1)” の続きを読む