埼玉県こども動物自然公園(2018.10.14)

埼玉県こども動物自然公園まで行ってきました。
自動車で1時間以上かかります。遠いです。

この日が、ミナミコアリクイのコトちゃんが見られる最後でした。那須どうぶつ王国へお見合いに行ってしまうのです。
なので多くの時間を、ミナミコアリクイの前に貼り付いていました。
先ずは動画から。


よく見る光景としては、木の上での移動。

と、たまにこんな風に「のび〜」。
器用にバランスをとるものです。足の爪と、尻尾をフルに使っているのでしょう。

2本の木の間に小屋がかけてあります。ここは餌置き場と、遊び場、ご帰還用の渡り廊下の設置場所になっています。

そして、初めて見ました。
ミナミコアリクイが地面にいるところ。

お気に入りの写真。「ミナミコアリクイのポーズ」

これは、誰かが落とした紙袋に興味を持ったためかも知れません。

最後に「お家へ帰ります」ってところ。
もう、率先して帰って行くところがね、なんとも言えません。

お隣は、コアラがいます。
寝ています。いつものことですが。

コアラ舎は改装中なので、見られるのが外の一頭だけ(残りは室内)となっていました。

そのお隣が、フタユビナマケモノの親子。
動いているところを初めて見ました。

場所は少し離れて、コツメカワウソ舎。
この動物園でのお気に入りです。とても良くできています。

ここには、確か6頭のコツメカワウソがいます。
智光山公園ほど多くはありませんが、流しコツメカワウソが見られるのが良いです。

コツメカワウソの動画。

エミューは触れるところにいます。(触りにくいところにもいます)
とっても近いんですが、富士花鳥園の柵の中に入れる環境を知ってしまうと物足りなくなってきました(^_^;;
今度行った時に要望を出してみようかな?

エミューの動画。

ガムテープが貼ってあるカンガルーがいました。

お腹の袋がゆるくて、子どもが落っこっちゃうので補強しているとのこと。そんなこともあるんですね〜〜

レッサーパンダは屋内の方が近くて見やすいですが、写真は撮りにくいですね。

マヌルネコもとても近いんですよ。すぐ目の前まで来てくれる。
ですが、やはりガラスの反射がね〜、写真に撮りにくい。(腕のせいってのが大きいんですがね)

プーズーはフンボルトペンギン舎の手前。世界一小さい鹿でかつ遠いところに居たりする、もっと長いレンズが欲しくなる相手です。

そしてフンボルトペンギン舎。
先ず目に入るのが大きなプール。

ここは基本、動物たちと近いです。

餌やり体験の風景。
餌をあげながらの撮影は禁止だったそうで、魚を咥えているところのアップは撮れませんでした。(撮影専用のスペースがあります)

食事の後は帰宅。

帰宅先は、こんな風景です。(ちょっと高級リゾートっぽい?)

ワシミミズクは、いつも出ているわけではありません。
運が良ければ、飼育員のお姉さんに頼むと出してくれることがあるかも知れません。


しかし、この子、威厳がありますね。まぶたの白いところが厳つく見えます。でも大人しい子です。

カナダヤマアラシ。久しぶりに起きているところ見た気がします。

ヤブイヌはよく動いていました。

今回はこんな感じです。

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